ANDROID / はじめての使い方

はじめての請求書。
作成からPDF共有まで。

初めての方も、画面を見ながら一つずつ。
宛先と明細の入力から、PDFの確認・共有画面を開くまでの手順をご案内します。

  1. 01入力する
  2. 02PDFを確認
  3. 03発行・共有
手順を見ながら作る

Android版 / 請求書作成ガイド。iOS版の画面・操作説明ではありません。

新しい請求書ボタンが表示された実際のホーム画面
①「新しい請求書」を押します。
画像を押すと拡大できます。
目次から手順を選ぶ

BEFORE YOU START

まずは、この例で見てみましょう。

説明に使うのは、1件の明細があるシンプルな請求書です。ご自身の請求書を作るときは、実際の内容に置き換えて入力してください。

宛先
サンプル商事(架空)
明細
デザイン制作(架空)
数量・単価
1式 × 10,000円
合計の例
11,000円(税込)

この例の税率は10%、源泉徴収はOFF。金額は税区分・設定に応じて変わります。画像中の橙色の枠と番号は、説明のために追加した目印です。掲載画面は架空の入力例で、住所や振込先などは説明用に伏せています。

最初に、発行者情報を登録する

初めて使うときは、請求書に載せる会社名・屋号、住所、振込先を登録します。

  1. ホームを下へスクロールし、「管理・設定」を開きます。
  2. 「発行者情報・振込先」を押します。
  3. 会社名・屋号、住所、金融機関名、支店名、口座番号、口座名義など、必須項目を入力します。口座種別も確認します。
  4. 「この内容を保存する」を押します。
ご自身の正しい情報を入力してください 入力画像には架空のデータを使っています。住所や振込先の値、連絡先の例示は説明用に非表示にしています。

下の「準備の画面をすべて見る」を開くと、ホーム下部、必須・任意の入力欄、保存ボタンを確認できます。

管理・設定画面。発行者情報・振込先の入口
①「発行者情報・振込先」を開きます。
画像を押すと拡大できます。
準備の画面をすべて見る(ホーム・入力欄・保存ボタン)

「新しい請求書」を押す

ホームに戻り、「新しい請求書」を押します。新しい請求書の入力画面が開きます。

作りかけから再開するとき ホームの「作業中」から、続きを入力する請求書を開きます。今回は新しく作る手順で進めます。
ホーム画面の新しい請求書ボタンを枠で示した画像
①「新しい請求書」を押します。
画像を押すと拡大できます。

入力画面の「宛先」を開く

画面のタイトルは「請求書を作る」です。発行者、宛先、取引日・支払期限、明細の4項目を順に確認します。

発行者情報を確認したら、「宛先」を押して、請求書を渡す相手を選びましょう。

この画面では、まだ発行されません 入力を終えた後にPDFを確認し、最後に発行します。
請求書を作る画面。まだ選択していない宛先の欄を枠で示した画像
①「宛先」を押して、請求書を渡す相手を選びます。
画像を押すと拡大できます。

取引先を登録し、選ぶ

  1. 相手が未登録なら、取引先一覧の「新しい取引先を登録する」を押します。
  2. 取引先名と敬称を入力・確認します。例は「サンプル商事(架空)」、敬称は「御中」です。
  3. 画面下部の「この内容で登録する」を押します。
  4. 取引先一覧に戻ったら、登録した相手を選びます。
手入力で進められます 会社名検索の利用可否は設定や通信環境で変わります。画像のように「利用できません」と表示される場合は、手入力で登録してください。
取引先名にサンプル商事(架空)を入力した実画面。敬称を確認し、下へスクロールして登録する
① 取引先名 ② 敬称。会社などの宛先は「御中」、個人の宛先は「様」を選びます。
画像を押すと拡大できます。

取引日・支払期限を確認する

  1. 入力画面の「取引日・支払期限」を開きます。
  2. 取引日と支払期限を確認し、必要な日付に変更します。
  3. 「入力を完了する」を押して戻ります。

初めから日付が表示されている場合も、今回の取引に合っているか確認してください。

画像の例:取引日 2026年10月18日
支払期限 2026年11月30日
ご自身の請求に合う日付を指定してください。
取引日2026年10月18日、支払期限2026年11月30日と入力を完了するボタンの実画面
① 取引日・支払期限を確認 ②「入力を完了する」で戻ります。
画像を押すと拡大できます。

明細を入力する

入力画面の「明細」欄で「編集」を押し、「新しい明細を入力」を選びます。

内容、数量、単位、単価、税区分を入力します。今回は次の架空データを例にしています。

内容(必須)
デザイン制作(架空)
数量・単位
1・式
単価
10,000円
税区分
標準税率(この例では10%)
登録した明細を使うとき 「登録済みから追加」から選べます。税区分は実際の取引と設定に合わせてください。
明細1の実画面。内容、数量1、単位式、単価10000、税区分とこの明細を保存ボタン
① 内容 ② 単価 ③「この明細を保存」。入力した内容を保存します。
画像を押すと拡大できます。

保存して、明細の編集を終える

  1. 入力ができたら、「この明細を保存」を押します。
  2. 明細一覧で内容・数量・単価・税区分を確認します。
  3. 「編集を完了」を押して、請求書の入力画面に戻ります。
この明細を保存編集を完了

「この明細を保存」は手順05の画像の③です。この画像は保存後の正常な明細一覧です。

1件の架空明細、数量1式、単価10000円、標準税率10%と編集を完了ボタン
① 明細の内容を確認 ②「編集を完了」で入力画面に戻ります。
画像を押すと拡大できます。

内容と合計を確認する

宛先、取引日・支払期限、明細、合計を確認します。必要に応じて「その他」の備考なども入力します。

例では小計10,000円、消費税1,000円、合計11,000円です。確認したら「内容を確認する」を押します。

金額は設定に応じて変わります この例は標準税率10%・源泉徴収OFFです。源泉徴収の適用や税区分は、ご自身の取引に合わせて確認してください。
取引日、明細、源泉徴収OFFと合計11000円が表示された入力済み画面
① 合計 ②「内容を確認する」。画面を下へスクロールした状態です。
画像を押すと拡大できます。

発行前のPDFを確認する

「請求書の発行前プレビュー」が開きます。表示されたPDFで宛先、日付、金額、明細を確認します。

修正するときは「修正する」を押して入力へ戻ります。

まだ正式発行前です この段階ではPDFの共有・印刷は行いません。確認だけでは発行数は増えません。

画像ではPDFの一部が表示されています。住所と振込先は説明用に伏せています。

請求書の発行前プレビュー。合計11000円と修正する、この内容で発行。PDFの住所と振込先は非表示
① ページ数・合計 ②「修正する」。発行前の画面です。右下の「この内容で発行」は、次の手順09で押します。
画像を押すと拡大できます。

「この内容で発行」を押す

PDFの内容が正しければ、発行前プレビュー右下の「この内容で発行」を押します。

「請求書を作成しました」と表示されたら発行完了です。請求書とPDFがアプリ内に保存されます。

PDFは発行時に保存されます 端末の「ダウンロード」に自動保存される手順ではありません。次に、保存したPDFを開いて確認しましょう。
請求書を作成しましたの実画面。請求書番号、宛先、合計11000円、支払期限
① 発行ボタンを押した後の「請求書を作成しました」を確認します。オレンジ枠は発行完了の見出しです。
画像を押すと拡大できます。
発行ボタンと完了表示を確認しましょう「この内容で発行」は、手順08の発行前プレビュー右下のボタンです。押した後に、手順09の画像の「請求書を作成しました」と表示されます。手順09のオレンジ枠は、発行完了を知らせる見出しを示しています。

保存したPDFを表示する

  1. 発行完了画面を下へスクロールし、「PDFを作成しました」の操作欄へ進みます。
  2. 「PDFを表示・印刷する」を押します。
  3. 「請求書PDF」で保存したPDFを確認します。
  4. 確認後は「戻る」で完了画面へ戻ります。

印刷は必要な場合だけ利用します。共有するときは、完了画面へ戻って次の手順へ進んでください。

発行完了画面下部。PDFを表示・印刷するボタンとPDFを共有するボタン
①「PDFを表示・印刷する」で保存済みPDFを開きます。
画像を押すと拡大できます。

「PDFを共有する」を押す

  1. 発行完了画面の「PDFを共有する」を押します。
  2. Androidの共有画面から、利用したい対応アプリを選びます。
  3. 保存・添付・送信は、選んだアプリ側で内容と宛先を確認して行います。
共有先を開いただけでは、送信完了ではありません 共有先の種類・順番・表示言語は端末によって変わります。掲載例の共有画面は英語表示です。

手順10の完了画面にある「PDFを共有する」を使います。下の画像では、そのボタンを枠で示しています。

PDF1件の共有先を選ぶAndroid標準画面。英語表示の共有画面
① 共有するPDFを確認し、下に並ぶ対応アプリを選びます。この画面は送信前の状態です。
画像を押すと拡大できます。
ここまでで、請求書の作成からPDFの確認、共有先を選ぶところまで進めました。送信する前に、共有先アプリで宛先と添付ファイルを確認してください。

HELP

よくある質問

途中でやめた請求書は、どこから開きますか?

入力内容がある下書きは自動保存され、ホームの「作業中」から再開できます。何も入力していない空の請求書は保存されません。

発行した請求書は、もう一度開けますか?

ホームの「請求書履歴」から該当する請求書を開きます。保存済みPDFの再表示や再共有では、月間の発行数は増えません。

無料で使える範囲は?

無料版は、見積書・納品書・請求書・領収書を合計して月10枚まで発行できます。請求書の明細は10件までです。プレビューの確認だけでは発行数は増えません。

使いたい共有先が見つかりません。

共有画面に出るアプリは、端末にインストールされている対応アプリによって変わります。利用したいアプリがPDF共有に対応しているか確認してください。

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